仲良き兄弟




春野サクラはサスケの家に遊びに来ていた。
今までずっと片思いをしていたサクラにとっては至福極まりないことだった。

しかし、うちはサスケは気まぐれに呼んだわけでも、好きだからって訳でもなかった。
ただ、自分の欲望を沈める対象でここへつれてきた。
サクラには特別な感情はあるかもしれない。
でも今は己の欲望を静めることで精一杯だった。
いまでも、サクラは無意識なしぐさでサスケを煽っている。

(サクラ・・そんなことしたって俺はお前を犯すことしか考えてないのに笑っちまう・・・)

サクラはサクラでサスケの気を引こうと必死だった。
ここまで来て嫌われたくないという気持ちが出ているのはサスケ自身でもわかる。
なんか、自分たちがかみ合ってなくおかしくて笑いがこみ上げる。

「サスケ君どうしたの?」
「いや、なんでもない。」


意味のない会話が続く
あせらずに慎重にサクラに近づく・・・もう少し・・・・・



油断していたのをいいことにサスケは後ろからサクラを抱きしめた。
「サクラ・・・・・」
「・・・・・・!」
気づいたときにはもう遅い
床に組み敷かれている。

サクラの悲鳴に耳を傾けずビリビリに服を破いた。
サクラの白くて綺麗な肌が顔を出す。
「やだ・・・!!」
「サクラ・・・」
足を開かしてその間に入った。
順々に首筋に赤い痕を残していく。

「・・・やめて・・・サスケ君・・」
両手はサスケにふさがれていて動けない、抗っているのにビクともしない。
「いやあ!」
「うるさいな。」
「んん!!」
唇を唇で塞いだ。
次にサスケの舌がサクラの口内に侵入してきた。
「あう・・・」
舌を絡められ口内を犯す。
「ん・・・・あ・・・・」
必死にサクラは抵抗をしているがその抵抗がますますサスケをその気にさせた。
「サクラァ・・・嫌がれば嫌がるほどますますその気になるんだぞ・・」
サスケの両手はサクラのまだ未発達な乳房に触れた。
少し優しく揉んでみた。
するとサクラは弱弱しくあえいだ。
今度は乱暴につかんでみた。

「やあ・・・あああ!!・・・んんん!!」
サクラは自分の声に驚き慌てて自分の手で口を塞ぐ。
「・・そんなことしたって無駄だぞサクラ・・・」
今度は乳房の先端を口に含んだ。
「んん・・・・ん・・・」
「声、出したほうがいいんじゃないか?」






「随分、楽しそうなことをしているな?」






後ろから声が聞こえた。


「兄貴・・・」
声の主はサスケの兄のイタチだった。


「なあ、兄貴もまざらない?」


「いいのか?」
「!!!」
イタチは二人に近づく
サクラは恥ずかしさのあまり目をあわせようとはしなかった。
「兄貴もやる?」
「お前がいいなら別に混ざってもいい。」
「俺はぜんぜんかまわないぜ?そうするために連れて来たんだから。」
「!」
サスケの発言にサクラは目を見開いてサスケを見た。
その視線にサスケは気がつく
「サクラ、そんな目してるとますます苛めたくなるぞ?」


サスケはサクラの両手をまた押さえつけた。
「あ!!」
「兄貴先ヤッていいぜ。」
「それなら、そうさせてもらうよ。」
イタチはサクラのひざを割って入ってきた。
同時に足を広げられて胸のあたりまで上げさせられた。

「いやあ!!」

「サスケ、見えるか?」
「ああ、まるみえだぜ」
「やだあぁ・・」
イタチはサクラの中に指を入れてきた。
「ひゃ!!」
はじめは慣らすように丁寧にだんだん動きが粗暴になってくる。
「ああ・・・ん・・・・ん・・・・」
懸命に快感から逃れようとしていようとしているがどうすることもできない。


「あん・・・」
「サクラ・・お前すごいヤラシイ顔してるな。」
イタチは指を2本に増やして胸の果実を舌で転がした。
「ああ・・・あ・・・ああ」
快感が塞き止められなく喘ぎ声が響く・・・




「サスケ交代。」
「もういいのか?」
「少しづつ交代したら面白そうじゃないか?」
「なるほどね・・・」


サスケはサクラの秘部を間近で眺めた。
そこは、もう潤んでいておいしそうな状態に仕上がっている。
サスケは周りから中心へとサクラの秘部を舐めだした。

「あ!!・・やだ!!・・そんなところ!!」
「なんで?いいじゃん別に・・」

絶えず木霊する甘い声。
上を見ればニヤニヤ笑うサスケとイタチ
涙を流しながら鳴き声を上げる。

「いや!!」
「なんで?こんなに感じてんのに?」
イタチはサクラの愛液を指ですくってわざとサクラに見せた。
そして、見せびらかすように舐めとる。
「サスケ、先入れていいか?」
「いいぜ?」

イタチはサクラを足を上げると強引にサクラにあてがった。
「やああ!!」
ただ、事務的に律動を重ねていく。




「ああ、、」
「く・・・・・」
イタチは己を抜くとサクラのお腹に吐き出した。
「次俺ね、」
サスケはイタチと代わり自分のものをサクラの中に推し進めた。
「ああ・・・あ・・・」
乱暴な愛撫に乱暴な動き、サクラは痛みを必死に耐えていた。
「いた・・・いたあい・・」
すすりながら泣き叫ぶ姿に二人はまた興奮する。
「そんなに痛いなら、止めてやるよ。」
サスケは突然動くのをやめて繋がったままじっとしていた。
途中でやめられて、痛みと快感が交互にくる感覚に体が悶えている。
正直、今止められているのは辛い。
サクラの体が震えている。
「いやあ・・・」
「何がいやなの?」
サスケは意地悪な笑みを浮かべてサクラに問いかける。
「ああ・・・」
サクラの瞳からまたダラダラと涙が流れ出す。
「サスケ君・・・」
「何だよ?言ってみろよ。」
「もう・・・」
「もう何?言えよ。」
「許して・・・」

「だめだ。」
サスケは一回大きく突き上げた。
「やあああん!!」
「おい!何一人でいってんだよ。」
「ああ・・ああ・・」
さっきとは段違いの激しさで突かれる。
サスケは限界を迎えてサクラの中に注ぎ込んだ。

「中出しはルール違反だろ?」
「兄貴もやれば?気持ちいいぜ?」
「そうか・・・今度は後ろから行くか・・。」



「あ・・・」
サクラは反転させられてうつ伏せにされた。
四つんばいにされてなおのこと恥ずかしくなる。





「じゃあ、俺はサクラが上になってもらおうかな?」



「サクラ、今度は座れ。」


「じゃあ、俺は立ったままいくか。」




イタチとサスケ両方1回ずつ体位を変えられ、そのたびいかせられサクラは限界を超えてしまった。

















二人の精液で汚れたサクラは床の上で裸のまま失神していた。

横にイタチとサスケが壁に寄りかかって休んでいた。


「サスケ、お前この子が好きなんじゃなかったのか?」
「ああ、好きだけど?」
「何故?俺にもそうさせた。」
「兄貴は別。カカシやナルトには絶対触れさせない。兄貴は?」
「そうだな俺もサスケは別だな・・・・。他の奴らは触らせたくない。」
「今度、兄貴の彼女みたい。」
「今度つれてくる。今度は俺の彼女でするのか?」
「兄貴がいいって言ったらな・・・」

「いいだろう・・・面白い宴になりそうだ。」


イタチとサスケはゆがんだ笑顔で笑いあった。



「俺は、サスケの物事にそこまでこだわらないところ好きだ。」
「俺も、兄貴のどこまでもあいて任せにするところ好きだぜ。」










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トマト様りく
サスケ+イタチ×サクラ(強姦もの)
性的描写は難しいです。
本当に駄作になってしまった。
しかも、うちは兄弟が黒くなってしまった。

極めつけは、イタチ普通うに木の葉にいるしちゃっかり彼女いる設定にしてるよ。アイタタタ

しっかりリクにそってません。
すみません





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