THE 座談会〜Boy's side〜 一方変わり、サクラ達の相手の男達は同じ集まり話をしていた。 女子と違って男子達は自慢・戦略方法・猥談などであった。 今回もそんな如何わしい対談が始まるのである。 「えーそれでは月恒例の座談会を始める。司会は奈良 シカマルです。」 「「「はいはい」」」 「先月は、“好きな女に着て欲しい下着”だっかたが、、ネタが尽きたな誰かいいのないか?」 「「「、、、、、。」」」 彼女の自慢も飽きるほどしたし・俺だったらこう攻める!っていうのいいが意見が合わず喧嘩になる 猥談にもネタが尽きてきた。 「はいっはーい!!」 「おっ!何だナルト?」 「俺ってばさ、皆がどうやって付き合いだしたが知りたいってばよ!」 「なるほど、暴露話か、、スリルがあっていいなもな。皆どうだ?」 「「別にいい(ってばよ)」」 「、、、、、」 「どうした?サスケ?」 「い、、いやなんでもない」 一瞬ためらってサスケだったが話をはぐらかした。 「なら、コレで行くぞ今月は“付き合い始めたきっかけ”でくぞ。」 「それではまず言いだしっぺのナルトから!」 「おう!!」 ナルトは待ってましたのでいわんばかりに喋り始めた。 「俺ってば最初はサクラちゃんが好きだったからヒナタの事はなんとも思ってなかったんだよ。」 「おい!!」 凄い険悪な顔でサスケが睨んできた。 「「落ち着け!!サスケ!!」」 ネジとシカマルがサスケを止める。 「サスケ、俺ってば今はヒナタの彼氏なんだから大丈夫だってばよ。」 「ふん」 サスケは座りなおした。 「でさ、、俺ってば暫くしてからヒナタの気持ち知っちゃってさ、、どうしようもなかったんだ。」 「「「へー」」」 「でさ、、それでさ、、ヒナタさ、、、“サクラちゃんを好きなナルト君も大好きだから”って、、、」 ナルトは指で鼻をこする。 「俺、、その言葉に“きゅん”ってきちゃって、、それでかな、、、」 「ヒナタ様はお前の事をずっと見ていたらしいらな、、」 「えへへへ、、、」 「それからなのか?ナルト?」 「ああ、それからヒナタと付き合い始めたのはヒナタってば暗い奴と思ってたけど、、、」 「「「、、、、」」」 「俺だけを見てくれる大和撫子タイプなんだな、、すっげー可愛いってばよ。」 「「「のろけかよ」」」 「それはどうでもいい。」 「じゃあ次はシカマルだってばよ!」 「ああ?俺かよめんどくせー。」 「「「とかいいつつちゃっかり付き合ってる奴いるじゃねえか!!」」」 「まあいいけどさ、、俺はさーいのとは幼馴染だったわけ、、」 「「「へー」」」 「俺はもともといのの事好きだったけどさ、あいつサスケが好きだったろ?」 「「「そうだったな、、」」」 「俺もそんなに深入りしたくなかったけどさ、、やっぱり女として意識しちまってさ、、 それはいのも同じみたいでさ、、だからいってやってんだよ」 「「「どうんなふうにだ?」」」 「慌てるなよ!」 「「「で?」」」 「、、、、、“いつもめんどくせーって言ってるが俺はお前の事好きなんだからな”」 「「「お前にしては随分とした言葉だな。」」」 「うるせーよ」 シカマルは照れていた。 「で?いのはどんな反応しってばよ?」 「ふつうに“うん”って答えて俺の腕をかけてきた」 「「「なんかよくドラマにあるそうな話だな、、」」」 「あいつはドラマ的な展開好きだからな」 (((さすが幼馴染よくわかってる))) 「俺はネジのことききてえな」 「俺か?」 「ああ」 「あんたの所は付き合い長いしいろいろありそうだしな」 「まあ、、そうだな、、俺達の場合は初めは仲間としてみててからだんだん順を追っていったって訳だ」 「「「はあ」」」 「宗家とか分家とか気にしてるとよく傍にいてくれたしな、、テンテンはリーの事好きかと思ってたけど 違ったしな。手の掛かる弟だそうだ。」 ((ナルトとサクラに重なるな)) (へーゲジマユノ奴へへへへへ) 「まあ、、そんな事してるうちにか、、告白は俺からだ」 「「「そうなのか!?」」」 「付き合ってとか好きとかじゃなくなんだな“ありがとう”ってかんじだな」 (((なんだびっくりした))) 「普通の恋人みたいな事デートはしないしよく組み手とかするな。まあ修行が一種のデートだ。」 (((あんたの彼女強いもんな))) 「ああ、キスとかはしてるが、、、初めはテンテンからだったしな」 (((マジで?!))) 「俺はその時、分家と宗家のいざこざでうんざりしてた所だ。丁度中忍試験の本戦のときだ。 試合に負けてテンテンが駆けつけてくれて、、」 (((慰められたんだ))) 「抱きしめてくれた温もりがあったかかったな。」 (((うわーキャラ変わってるよ))) 「まあそんな感じだ。普段は二人で修行してる。」 「「「はあ、そうですか」」」 「サクラもそれぐらいできればいいんだが」 「オイサスケ!サクラちゃんに失礼だ!!」 「うるせえ。ドベ」 「サスケの場合はサクラのアタックにとうとうやられたって感じなのか?」 (((あの独占欲を見れば何かありそうだが、、、))) 「、、、あいつ、めげずに俺のとこついてくるし、、、」 「「「、、、、」」」 「修行しててもやめさせるときもあった」 「「「それはお前が無理をしてたからじゃないのか?」」」 「、、、うるさい」 (((図星か))) 「あれは何時だったかな、、いつものように演習場所で修行してたらサクラの奴、、 疲れてないのに“もうボロボロじゃないお願いだからもうやめてよ”っていわれたんだよな」 (((それは、、、お前が悪いよ))) 「俺、、邪魔されて機嫌悪かったんだ。ただでさえあの時は強くなりたくて必死だったしな、、、」 サスケが顔をそらした。 「、、、ムカついてイライラしてた、、その、、つまり、、、」 「「「泣かしたんだな」」」 「、、、もっと酷いことした、、」 「「「はあ?」」」 「、、、犯した、、、」 「「「強姦!?!?」」」 「サスケエ!!」 「「ナルト落ち着け」」 ナルトはサスケに向かっていったがネジとシカマルに押さえつけられた。 「、、、俺もあの時はムカムカしててつい、、、」 「「「ついがあるかよ!!」」」 「結局サクラ気絶するし、、」 (((お前一体どのくらいしたんだよ))) 「服ビリビリニ破いちまったし、外だったからこのまま放置すんのも出来なかったから家まで運んだ」 (((放置っておい、、、))) 「そんで、サクラは熱出るし、、」 「「「お前のせいじゃないか?熱が出るほどしたのか?」」」 「あの時は俺も悪かったって思ってる、、けど、、、、看病してんのに拒絶されてまたカチンときた。」 「「「まさか、、、、」」」 「そのまさかだ」 「「「お前!鬼畜か!!!っていうか元はといえば全部お前が悪い!!!」」」 「、、、、、、、」 サスケはもう何もいえなかった。 「、、でなんでそれからあんな独占欲丸出しのサスケ君になったのかな?」 シカマルがにやりと笑う 「、、、、俺にもわからん、、サクラに近づく輩が下心丸出しで見ててムカつくしあいつは俺のものだ。」 (((だからそうなった訳が知りたいんだよ!))) 「あの顔は俺以外の男なんかに見せるつもりは無い、、それにあんな目にあわせたのに“私はサスケ君 のこと好きだから、、、嫌えないよ、、”って」 (((なんか凄い展開))) 「サクラの言葉にきたのか?ナルトと同じじゃねえか」 「うるせえ」 「それにしても無理やりはいけないな、、、謝ってのか?」 「一応は、、、したあと正気に戻ったからな、、、」 「「「コレで謝ってなかったら俺軽蔑するぞ。」」」 「、、、、、」 「ふん」 サスケはそっぽ向いた。 「ああ!!もうめんどくせえ終りにするぞ!!」 「もっと話したいってばよ!!」 「これ以上続けたら、、大変な事になる!!」 「同感だな、、」 「おい!!サスケ」 「何だよ?ウスラトンカチ、、」 「サクラちゃん泣かしたら承知しないかな!!」 「わかってるよ、、このドベ」 サスケは少し笑みを浮かべてナルトにいった。 (((まあ、、、コレなら大丈夫かもな、、、それにしても、、サスケの奴、、、))) 三人はとっくに気づいていた。 (((サクラもかわいそうに))) 三人はサクラを心底哀れんだ。 座談会終了、、、? 今月のお題 付き合い始めたきっかけ ---------------END--------------- 座談会男の子サイドかいてて楽しかった 今度は格CPで話を書く予定です。 順番はこの座談会の順番で、、、 サスサクは最後です。 ネジテンはアンケートリクにかかれてありましたので 書いてみようかな?っと想い描きます。 他CPも結構描いてみたかったり、、、 ナルヒナ→シカいの→ネジテン→サスサクの順番でアップする予定 しかもサスサクは裏だったり(死) |
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