THE 座談会〜Girl's side〜 木の葉の里の中で一番女の子に人気のあるカフェには毎日女の子が後を絶たない。 絶品のお菓子・口当たりのいい飲み物・サービス・take out OK 店の中では飽き足らずとうとう店の外までにもパラソルを広げるほどであった。 くノ一も例外ではなく休みの日には仲間達とお茶をしている。 本日、店の中で木の葉の下忍の女の子が仲良くお茶をしていた。 サクラ・いの・ヒナタ・テンテンがお菓子とお茶を楽しみながら何かを話していた。 「それではやってまいりました。月一恒例座談会。今月司会の山中いのです。」 「「「いえーい!!」」」 実はこの四人それぞれに彼氏がいます。 サクラはサスケ いのにはシカマル ヒナタにはナルト テンテンにはネジ それぞれ自慢の彼氏がいた。 それを知ってから四人は月一に集まって恋の悩み・今までの報告かなんやらしている訳である。 ほとんどが、ノロケか恋の悩みの問題解決委員会になってしまうが、、 「まあ、堅苦しいのは置いておいてみんなは最近どう?」 嬉しさ半分恥ずかしさ半分ヒナタはちょっと小さな声でしゃべった。 「あ、、あのさ、、前から気になってたんだけど、、みんなってどんな風に付き合いだしたの?」 「「「、、、、」」」 「そういえば、ナルトはサクラの事好きだったんだよね。どうやってヒナタはゲットしたのよ?」 いのはその質問をそのままヒナタに返した。 「えっとサクラちゃんがサスケ君と付き合い始めたときかな、、?」 「へえ〜。でヒナタどうなったわけよ、、、?」 テンテンも首を突っ込む 「ナルト君私の気持ち知ってたし、、それでも“俺はサクラちゃんが好きだってばよ”って、、」 「、、ヒナタ、、」 「サクラちゃんそんな顔しないで、、それで私、、」 「「「私?」」」 「”その気持ち私もよくわかる、、、私もサクラちゃんを好きなナルト君が好き”って、、」 「「「ヒナター!!アンタって子はー!!」」」 三人同時にヒナタに抱きつく。 「よかったね、、よかったねヒナタ!!」 「ナルト君もね、、“、、俺、、今の言葉、、キュンってしたってばよ”って、、」 「「「お前らー!!いいー」」」 「私、、今幸せだよ。」 「「「うんうん!!」」」 ヒナタの言葉に感動する。 他人の恋話ほど面白いほどは無い。 「いのちゃんんはどんな感じだったの?」 今度はヒナタがいのに返した。 「私?告白とかそんなの無かったの。幼馴染だったしいつの間にか男として意識してそのままって感じ。」 いのは少し頬を赤らせて言った。 「シカマルのほうはどんな感じよ?」 「いつもどおりよ。“めんどくさい”ってでもね、、」 「「「でも?」」」 「一度言ってくれたんだ“いつもめんどくせえとか言ってるけど俺はお前の事好きな事は覚えておけよ”って」 「「「〜〜」」」 あまりのドラマチックさに三人は言葉がでない。むしろ羨ましそうにいのを見る。 「これが付き合いだした決定打かな?」 「いのはなんて返したの?」 サクラは興味心身にいのに質問をした。 「えっ、、っと“うん”って、、ただそれだけ言ったシカマルの腕に自分からかけた。」 「「「なんかドラマチックね。」」」 「ドラマチックじゃなければね。その辺シカマルは私に事わかってくれてる。」 (((さすがシカマル、、いのの事よくわかってる))) いのの顔もなんだか幸せそうだった。 「そうだ、私テンテンさんのこととか聞きたいあまり会わないからぜひ聞いて見たいわ。」 「ああ、そうね」 テンテンはジュースを飲み終わるとどこから話そうか考えていた。 「そうね、、初めはなんとも思ってなかったのよね。」 「「「へーえ」」」 「でも、下忍になりたての頃はよく体術の組み手とかよくやってたわね。」 「一体何が二人を結び付けたんですか?」 いのはキラキラした目でテンテンを覗いた。 「うーん、、よく話す事とか二人でいることが多かったのそれにさネジって時々悲しそうな瞳するんだ。」 いの・サクラ・ヒナタはテンテンの話に釘付けだった。 「それでさ、、なんかこうこっちから抱きしめちゃってそのまま、、」 「「「そのまま、、、」」」 「キスしたのよ。」 「「「〜!」」」 「それからなか?二人で一緒にいるようになったのは、、、」 テンテンはそそくさにごまかすように飲み物に手をつける 「いいな、、そうやって好きな人と組み手出来るのって。」 サクラが溜息をついた。 「私じゃ、、」 「なんたってあのサスケ君だもんね。」 「それにあとはアンタだけよサクラ!!」 いのはビシッっとサクラに指を刺した。 「え、、」 「えってあとはアンタだけ!まさか私は秘密は許さないわよ!」 「私も、、、聞きたいな、、」 「私もあの子がどんなもんかききたいわ」 ヒナタもテンテンもサクラに迫る。 三人に迫られサクラはあせった。 (やっぱり言わなきゃいけないの?やだ、、皆みたいにいえるようなもんじゃ、、) 「その、、私、、」 「「「わたし、?」」」 「ど、、どんな事になってもおどろかないでね、、」 (((一体何なのよ))) 「その、、、その、、、私、、、、」 サクラは赤い顔をしてとんでもない一言を言った。 「そうなる前に、、サスケ君に、、、お、、、し、、押し倒されたの、、、。」 「「「えーーーーー!!!!!!」」」 「ちょっ!皆声が大きいよ」 「うっそー!信じられないあのサスケ君がぁ?」 いのは目を真ん丸くして肩を落としている。 ヒナタは顔を真っ赤にしてサクラをじっと見る。 「、、ふふふ、、私達より先に進んでるなんてやるじゃない」 「どうしてこんな事になったのよ?」 いのはサクラの服をつかんだ。 「その時、、夜だったのねサスケ君修行してて私、、会いたくてサスケ君に会いに行ったの、、。」 (((夜がいけなかったんだな))) 三人は微妙に納得をしていた。 「その頃のサスケ君何か焦ってるみたいで体を酷使して修行してて、、私それで“もうやめてって”って止めたんだけど」 「「「止めたんだけど?」」」 三人はなぜか息が荒かった。 その後の展開に胸を膨らませた。 「“うるさい!俺に構うな!”っていわれちゃった」 (((あれ?ここで押し倒すんじゃないの?))) がっかりする。 「私引き下がらなかったまたいろいろ言ったのよ、、、そしたら、、」 「「「そしたら」」」 「”俺、、今スゲー機嫌が悪いんだ、、。お前のせいで、、、責任取れよ、、、”」 「「「無理やり!!!強姦じゃない!!それ!!」」」 「だから!声が大きいわよう!だから言いたくなかったのに!!」 「それでどうなったのよ?」 代表していのがいった。 「暫く私行為のせいで熱でて体辛くて動く事さえ出来なくてしかも、、外だったから、、サスケ君の家で看病されたの、、」 (((、、、なんか凄い展開))) 「熱なかなか下がらなくて、、サスケ君も自分のしたこと、、悪いと思ってくれてたんだけど、、もう私サスケ君が恐くて拒絶しちゃったの」 「「「そりゃ、、そうだろうね、、、、」」」 「でも、、、それがかえってサスケ君を刺激しちゃったみたいで、、」 「「「またやられたの?」」」 「うん、、、、」 (((鬼畜))) 三人は心の中でつぶやいた 「私、、何度も抵抗したのにサスケ君やめてくれなかった、、また、、、気絶するまで、、、」 周りが異様な雰囲気に包まれた。 「でも、、今は違うでしょ?」 「そうだけど、、」 「「「ならいいじゃん」」」 「そんな簡単に、、、」 「そういう男は独占欲強いっていうし愛されてるじゃない?実際サスケ君そうだし」 いのがあけらかんと言った。 この際どうやってくっついたというのは聞く事をやめた。 三人はサスケとサクラはそんなの無いで一緒にいるのだろう。 「もう、、もう皆幸せだからって、、」 サクラは怒りながらケーキをほおばった。 (((どう考えたって一番愛されているのはサクラじゃない))) 三人は普段のサスケの行動を見ているので毒づいた。 「私も、、口で好きって言われてみたい、、、」 (((言われてないの?))) さすがに三人はサクラの事を不憫に思った。 (((一度だけでもいいから言ってやれよ))) 三人は即座にこう思った。 哀れ、、、サクラ、、、サスケにすかれてしまったのが運のつきだ 「みんないいなー」 サクラは心底思った。 サクラはまだサスケに相当好かれている事をまだしらない。 、、、、、座談会終了? -----------------END---------------- なんか変な終わり方 カップリングなりきりでもサスサクはこんな感じで(コレだから終わり方が変なんだ) やられて、、動けなくなって家まで連れてかれたまたやられる(死) スミマセン、、、、 ぶっちゃけサスケは独占欲丸出し。 それをいの達は十分見ています。 だからそこまでいの達は怒らなかった。 コレで何も無かったら今頃殺されてます(笑) 次は、、男の子編 コレでサスケが何を考えていたかわかります(笑) |
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